文字サイズ

組合長あいさつ

ごあいさつ

組合長

代表理事組合長

鈴木 正三 ( すずき まさみ )

~次代へつなぐ協同の力~

今、農業・農村・JAを取り巻く情勢は依然として厳しく、日本の農業に大きな影響が予想される環太平洋連携協定(TPP)や改正農協法の施行など大きな変革期を迎えています。

このような状況下、「~次代へつなぐ協同の力~」をメインテーマにJAの将来像を目指す「農業を主軸とした地域農業協同組合」の実現に向かって取り組んでおり、JA伊豆の国は従来から取り組んできた、営農指導の充実、農畜産物販売の強化、生産コスト低減に向けた取り組みをなお一層進め、組合員の皆さまの農業所得の向上に向けて、邁進して参ります。

平成28年度は現3か年計画の最終年度であり総仕上げの年となります。事業計画の中にある自己改革実践計画も含めて、バランスのとれた事業運営に努めてまいります。

コンプライアンスの徹底、職場活性化運動「熱ツ運動」の充実を図り、計画・目標の必達に向け、役職員一丸となって事業に取り組んで参りますので、引続きのご指導、ご鞭撻、ご協力をお願い申し上げます。

経営方針

JA伊豆の国経営理念

私たちは、時代に応える農業の振興を積極的に展開し、安全で高品質の農産物を提供する。また、事業運営の発展をめざし、組合員の生活安定向上をはかり地域への貢献を果たす。

私たちが目指すのはこんなJAです

◆JA伊豆の国のキャッチフレーズは“たのしい、おいしい、たのもしい”

JAの総合事業の内容を的確に表し、それをより一層充実させていこうとする意志もアピールしています。

たのしい

私たちJAがめざすのは「潤いのある楽しい生活」です

たのしい

ゲートボール大会、JAまつり、食農体験

年金友の会や共済億友会の旅行、JAまつりや畜産まつり、ゲートボール大会などのイベント。子どもたちや地域の皆さまを対象にした農業体験、青壮年部・女性部と地域の皆さまとの交流。女性部の学習教室。どなたでも気軽に参加できて楽しめる催し物を開催し、コミュニケーションの輪をさらに大きく広げます。

おいしい

私たちJAが供給する農産物・加工品は「どこよりも美味しく安全」です

おいしい

イチゴやシイタケ、ワサビなど代表的な特産物をはじめ、果菜や柑橘、柿、畜産などの農畜産物。それらを利用した加工品。カーネーションやバラなどの花々。豊かな自然に恵まれたこの地域のさまざまな安全・安心な特産物・加工品を、多くの皆さまにお届けします。

たのもしい

私たちJAは「確かな信頼を得る頼もしい存在」となるよう事業を推進します

たのもしい

窓口相談、ライフアドバイザー(LA)訪問活動

組合員の皆さまの農業経営改善や営農指導などの指導事業。農産物の有利販売を行う販売事業。地域の皆さまの良きパートナーである貯金やローンの金融事業。皆さまの暮らしを守る共済事業。一層の健全経営を図り、組合員や地域の皆さまの暮らしに役立ち、信頼されるJAを目指します。

JA伊豆の国の10年後の将来像

農業を主軸とした地域農業協同組合

生産者の所得向上による経営安定を主軸とし、さらに地域農業の維持・振興を図り、「食と農」の価値を共有する地域住民とともに活動する協同組合を「10年後の将来像」として目指します。

●生産者●

生産者は、所得向上が図られ、自信と誇りを持っていきいきと農業を経営している。

  • 農業所得の向上により、積極的に農業に取り組み豊かな生活を送っている。
  • 各生産組合が高品質な農産物作りに取り組んでいる。
  • 多様な農業生産者の結集によって、JA伊豆の国農産物のブランドが維持・向上している。
  • 高齢者がいつまでも元気に農業に従事できている。

●組合員●

組合員は、一人ひとりが、自主・自立・互助による協同活動へ積極的に参画している。

  • 相互扶助の組織として、JAと組合員の絆がより強まっている。
  • 組織活動が活発に行われ、JA運営へ積極的に参画している。
  • 協同活動に積極的に参画している女性組合員や准組合員が増加している。

●地域住民●

地域住民は、JAの事業や活動を通じてJAへの理解を深めている。

  • JAの総合性を発揮して、JAが地域の拠り所となっている。
  • JAの事業や活動を通じて、地域住民の理解が深まり、JAのファンが増えている。
  • 組合員・地域住民に対して、満足度の高いサービスが提供できている。

●職員●

職員は、夢と誇りを持って、自ら主体的に日常の事業活動を実践している。

  • 仕事に対してやりがいを感じ、誠実と熱意を持って取り組んでいる。
  • 各部門で専門知識を持った職員が増え、組合員や地域住民から信頼される職員となっている。
  • 確かな財務基盤のもと、戦略的な経営計画が策定・実践されている。

「熱ツ運動」の実践 ~感動・感謝・やる気~

熱ツ運動
  • 「ありがとう!」と言われることを一番の喜びと感じ、笑顔にあふれ、自ら行動する職員になる。
  • 従業員が部門の垣根を越えて機動的に連携してチームワークの力を発揮し、元気に助け合い、教え合うことができる職場をつくる。
  • そして、農業や地域に貢献し、組合員および住民から愛されるJAをめざす。

求める職員像

家庭人、農協人、地域人たる人
自分を愛し家族を思い、農協を愛し仕事に励み、地域を愛し社会貢献する。
仕事力、職場力、人間力のある人
事業を遂行する能力を備え、お互いを認め助け合い、チームワークを重んじ、魅力あふれる人間を目指して自ら成長する。
感謝の心、利他の心、協同の心をはぐくむ人
人に感謝し、感謝されることを一番の喜びと感じ、思いやりを大切にし、お互いに助け合い、“ありがとう、おかげさま、おたがいさま”の気持ちを持つ。
気づき、やる気、その気になる人
自ら気づき考え、やる気に満ち、働く喜びを感じ、他人の意見にもノリ良く行動する。
誠実観、礼節観、倫理観をもった人
いつも明るく、誠心誠意、全力で取り組み、節度をもち、良心に従い、コンプライアンスを重視する。

基本目標・基本戦略

基本方針「JA伊豆の国3か年計画~次代へつなぐ協同の力~」

期間 平成26年3月1日~平成29年2月28日の3年間

基本目標 基本戦略
1 地域農業の再生をめざして、次代につながる「農業経営の再構築」に取り組みます。 1 後継者が育つ専業農家の育成
2 地域を元気にする農家の支援
3 生産・販売一体的な取り組み強化による農家所得の向上
2 JAらしい、農業を主軸とした「地域づくり」を実践します。 4 組合員・利用者満足につながる総合事業の展開
5 JA組織基盤の強化
6 地域に貢献する環境保全・安全安心対策
7 広報活動におけるマネジメントの強化
3 組合員満足(CS)と職員のやりがい(ES)が好循環する活力ある「職場づくり」を進めます。 8 経営理念に基づくマネジメント機能の強化
9 組合員・利用者の信頼に応える事業実施態勢の強化
10 求める職員像に基づく一貫した人材育成対策

3か年計画・第3年度(平成28年3月1日~平成29年2月28日)

指導・販売・購買事業

重点実施事項

  1. 後継者が育つ専業農家の育成
    1. (1) 生産者組織を軸とした生産振興の強化
      1.  生産者組織ごとの課題抽出とその対応
    2. (2) 新規就農者の育成
      1.  新規就農者への就農支援
    3. (3) 新たな農業政策への対応
      1.  行政と連携した農地中間管理事業推進
      2.  TPPへの対応
  2. 地域を元気にする農家の支援
    1. (1) 農産物直売所の充実と強化
      1.  直売所出荷者向け栽培講習会の実施
      2.  新規出荷者育成のための農業講座の実施
      3.  土肥直売所の充実
    2. (2) 地域振興作物の開発
      1.  試験栽培の継続と普及
  3. 生産・販売一体的な取り組み強化による農業所得の向上
    1. (1) 多様な販売体制の強化
      1.  直販売上の拡大
  4. 組合員・利用者満足につながる総合事業の展開
    1. (1) 地域から信頼と満足が得られる事業展開
      1.  営農センターの相談機能の充実
      2.  営農経済職員の育成
  5. JA組織基盤の強化
    1. (1) 青壮年部、女性部組織を中心とした多様な組織活動の支援
      1.  食農教育活動への取り組み
      2.  地域貢献活動への取り組み

信用事業

重点実施事項

  1. 後継者が育つ専業農家の育成
    1. (1) 農業メインバンク機能の強化
      1.  新規就農者の支援
      2.  農業メイン強化先への訪問継続
  2. 組合員・利用者満足につながる総合事業の展開
    1. (1) 生活メインバンク機能の強化
      1.  金融相談センターの開設
      2.  年金・プレ年金世代との関係強化
      3.  JAらしい付加価値のあるローン商品の発売
  3. 組合員・利用者の信頼に応える事業実施態勢の強化
    1. (1) コンプライアンス対策の実践
      1.  事務堅確性向上への取り組み
      2.  材育成の実施
      3.  CSプロジェクトの実践

共済事業

重点実施事項

  1. 組合員・利用者満足につながる総合事業の展開
    1. (1) 万全な保障の提供と事業基盤の拡充
      1.  3Q訪問活動による全戸訪問と「あんしんチェック」の実施
      2.  次世代層との関係構築と新規契約者の獲得増加に向けた「はじまる活動」の積極的展開
    2. (2) 組合員、利用者の期待に応える体制・制度づくり
      1.  推進チャネル強化の取り組み
  2. 組合員・利用者の信頼に応える事業実施態勢の強化
    1. (1) 利用者対応力の強化による業務品質の高度化
      1.  引受処理日数改善等の顧客満足度向上に向けた対応
      2.  自動車損害調査サービスにおける顧客満足度の向上
    2. (2) 利用者からの信頼の確保
      1.  コンプライアンス・信頼性の確保

監査

重点実施事項

  1. 組合員・利用者の信頼に応える事業実施態勢の強化
    1. (1) 内部管理態勢の強化
      1.  実効性・有効性を考慮した内部監査の実施
      2.  不備事項に対する改善策の提案指導
      3.  指摘事項のデータ化による同一指摘の改善
    2. (2) リスク管理態勢の強化
      1.  店内検査意義の再確認と手続きの見直し
    3. (3) JAバンク基本方針の遵守
      1.  体制整備基準の遵守状況の検証

総務

重点実施事項

  1. 地域に貢献する環境保全・安全安心対策
    1. (1) 事業継続計画(BCP)の修正と職員への周知
  2. 組合員・利用者の信頼に応える事業実施態勢の強化
    1. (1) 熱ツ運動の実践、1部署1協同活動への取り組み、熱ツコミュニケーションの実施
    2. (2) マナー水準の向上、接遇向上への取り組み
    3. (3) 組合員・利用者の信頼を得るためのコンプライアンス対策の着実な実践
    4. (4) 店舗再編成と事業再構築の検討
    5. (5) 准組合員対応の強化
  3. 求める職員像に基づく採用活動の実施
    1. (1) 人材育成機能の強化とJA内の教育研修体系の整備
    2. (2) 「求める職員像」に基づく採用活動の実施

広報

重点実施事項

  1. 広報活動におけるマネジメントの強化
    1. (1) 広報活動の充実・向上
    2. (2) ソーシャルメディアの研究・運用
  • 営農
  • JAバンク
  • JA共済
  • 農産物直売所
  • 困った時の連絡先
  • 葬祭事業
  • 食農教育活動
  • 今月の広報誌
  • JA-IT回覧板
  • 採用情報
  • チャレンジ家庭菜園
  • 料理のレシピ
  • リンク集
  • 葬儀情報
  • ごちそうカントリー
  • みんなのよい食プロジェクト
  • JA農業祭収穫祭
  • 考えてみようTPPのこと
  • 田方広報研究会
  • 口座開設・JAネットバンク
  • 取引時確認に関するお客様への確認
農産物通信販売
農産物通信販売

▲ ページの先頭に戻る