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JA青壮年部 活動紹介

JA伊豆の国青壮年部はJAの事業に積極的に協力し、盟友の親睦と資質の向上を図り、地域農業の発展に寄与することを目的に、盟友が活動しています。

これからの農業の担い手として地域農業の活性化を図り、農業・農村のPRや自らの農業を守るための農政活動にも取り組んでいきます。また、次世代を担う子どもたちが農業に親しみ、理解を深めてもらう「食と農が育む体験学習運動」にも積極的に取り組んでいます。

それぞれの支部・部会を中心に、地域農業の振興と情報発信に努めています。

支部活動

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田植え体験教室

北支部

JA伊豆の国の代表的な産物であるイチゴやミニトマト・トマト、畜産、バラなどを栽培しています。JAまつりや各イベントに参加し、消費者や地域住民の皆さんとの交流を図っています。子どもたちを対象にした食農教育活動が盛んで、同支部の中に食育部会を設置しています。地元保育園や幼稚園の100人以上の園児を招いての田植え・稲刈り体験教室は、部員のアイデアで始まってから10年以上続いています。そのほか、野菜の栽培や特産のイチゴ栽培などを子どもたちに教え、農業の楽しさや役割りを伝えています。

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小学校でシイタケの植菌体験教室

南支部

日本一の出荷量を誇るワサビや全国レベルのシイタケ、そして畜産を行っている部員が多いです。保育園や小学校の子どもたちを対象にしたバケツ稲栽培やシイタケ栽培などの食農教育活動に積極的に取り組んでいるほか、伊豆のシイタケ・ワサビをより多くの方に知ってもらおうと、さまざまなイベントに参加して消費宣伝活動を行っています。高品質のワサビやシイタケの販売、さまざまな利用法をご紹介しています。

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バレンタイン・ホワイトデーにカーネーションのプレゼント

西支部

全国レベルのシイタケや花卉、畑ワサビなどを栽培している部員が多いです。主な活動は、食農教育活動として地元の子どもたちを対象にしたサツマイモや水稲栽培、幼稚園児とのもちつき大会などを毎年行っています。そのほか、産業祭などのイベントに参加して、消費宣伝活動にも取り組んでいます。毎年バレンタインデーとホワイトデーに恋人岬で行われるイベントに参加して、特産のカーネーションを訪れたカップルにプレゼントし、カーネーションや地元土肥地区の魅力をPRしています。

専門部会

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畜産部会によるふれあい動物

専門部会には、苺(いちご)専門部会、ハウス専門部会、椎茸(シイタケ)専門部会、山葵(ワサビ)専門部会、畜産専門部会があります。

各部会では、地元の小学校などの子どもたちを対象に食農教育活動に取り組んでいます。各支部の畜産農家で構成された畜産部会では、地元の保育園や幼稚園、小学校に出向いて「ふれあい動物」を行っています。牛の乳搾りやバター作り体験、ヒツジやヤギ、ウサギなどの動物とふれあう機会を提供しています。

そのほか、圃場巡回や視察研修会、テレビ取材の対応、地域のイベントに参加して消費宣伝などを行っています。

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