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チャレンジ家庭菜園

ご家庭で気軽に家庭菜園を楽しみませんか?野菜の育て方をお教えします。

エダマメの栽培

2018.05.01

エダマメの栽培

エダマメの栽培

 エダマメは、ダイズの未成熟な若マメのことを呼んでいます。栄養価は、タンパク質・ビタミンAを多く含み、アミノ酸と糖分のバランスの良い野菜です。連作に弱い作物なので、同じ場所で育てるのは避けて下さい。
◆苗づくり・定植について        
 播種は5月が適期となります。育苗は、72~128穴のセルトレイに1粒ずつ種まきをします。種を1センチの深さに押し込み上から覆土し軽く押さえます。本葉2~3枚のころに株間20~25センチで定植します。直播の場合は株間25~30センチ、1か所に3~4粒種をまき、発芽後に2本残して間引きます。鳥害のひどい所では寒冷紗を敷いて、発芽後に取り除きます。
◆畑の準備            
 日当たりと排水の良い場所を選びましょう。植え付けの1週間前に元肥を入れ、土作りをします。(元肥を正しく混ぜておけば基本的に追肥の必要はありません。)窒素過多になると木ボケしやすいです。
◆植え付け後の管理         
 エダマメの土寄せは株の倒伏を防ぐとともに、畝の水はけや根張りを良くする効果があります。
 苗定植の場合は草丈が20センチくらいになったころ、直播の場合は1回目は第1本葉が出たころに、2回目は第3本葉が出たころに土寄せをします。
 害虫対策は、農薬散布や寒冷紗などで害虫よけをすることができます。寒冷紗はある程度株が育って花芽がつくころからかぶせます。本葉5~6枚のころに摘心してわき芽の伸びを促します。
◆収 穫              
 エダマメは開花してから40~50日経ったころが収穫の最適期です。実がおいしい収穫期間は約1週間~10日程度です。過熟状態(サヤが黄色になる)前に収穫するようにしましょう。
◆栽培のポイント           
 種からまく時は気温の高い日は避けましょう。エダマメは乾燥に弱い特徴があるため、開花期から結実期に乾燥させてしまうと花落ちが多くなり、空サヤが増えたりします。乾燥しないよう、かん水を心掛けましょう。

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