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新着情報 2020.06.01

【チャレンジ家庭菜園】セロリの栽培

セロリはセリ科の代表的な野菜の一つです。5~6月に種まき、11~12月に収穫するのが一般的です。

苗づくり             
種を箱にすじまきします。種は発芽しにくいので、一昼夜水につけておきます。覆土が厚いと発芽が不ぞろいになるため、細かいふるいで薄くかけましょう。発芽まで新聞紙などをかぶせると乾燥を防ぐことができます。本葉3枚の時に苗床に移植し、本葉7~8枚の苗に仕上げます。アブラムシを防ぐために寒冷紗を被覆すると良いです。

土づくり 
              
植え付け2週間前までに苦土石灰を施し、よく耕します。セロリは多肥を必要とするため、元肥を十分に準備して土とよく混合しましょう。

苗の植え付け
            
本葉が6枚程度に育ったら、条間60㎝、株間35㎝に植えます。植え付けの後はたっぷり潅水をしましょう。

追肥・管理
            
肥料を切らさないために月2回化成肥料を追肥します。乾燥させないように潅水は欠かさないようにします。株元が肥大してきたら下葉やわき芽を取り除き、株の風通しを良くします。

病害虫防除
            
 セロリは、アブラムシがつきやすい野菜です。雨が多い年は斑点病や葉枯れ病が出やすくなるため、薬剤散布は入念にしましょう。事前から防虫ネットを使用することで、アブラムシがつくのを予防することができます。

収 穫
              
草丈が40㎝以上になった株の株元から切り取って収穫します。外葉を少しずつかき取って利用すると、長い間収穫できます。収穫が遅れると成長しすぎて内部が割れ、すが入る状態になるので注意が必要です。

栽培のポイント
          
株を大きくするために肥料や水を切らさないように育てることが大切です。連作を嫌うため、ニンジンやパセリなどのセリ科の野菜との連作を避けましょう。

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