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新着情報 2020.09.01

【チャレンジ家庭菜園】チンゲンサイの栽培

チンゲンサイの栽培

チンゲンサイはアブラナ科の野菜で、ハクサイなどの仲間です。
畑に種子を直まきし、芽が出てきたら間引きしながら生育させていきます。
連作障害が発生する野菜なので、チンゲンサイを栽培した場所は、以降1~2年はチンゲンサイの栽培を避けるようにしてください。
畑作り・肥料            
1㎡あたりに堆肥2㎏、苦土石灰100g、化成肥料100gをまき、よく耕します。その後、水はけをよくするために畝を作ります。
チンゲンサイは生育期間が短いので、基本的に追肥は必要ありません。
播種・間引き           
種まきの間隔の目安は、条間20㎝、株間15㎝です。1か所に種子を4~5粒播き、15㎝の間隔をとったら同じ種子量をまく作業を繰り返します。播種した場所にはしっかりと覆土をし、水をたっぷりとかけます。
種子は3~4日ほどで発芽します。本葉が2枚のころに、1か所に芽が2本になるように他の芽は間引きします。これを2本立ちといい、本葉が3~4枚になったころに1本立ちにします。
収 穫              
9月まきの場合、播種から収穫までの期間は60~70日程度です。大きさは草丈20㎝、株の直径が4~5㎝が目安です。
収穫の際は、株元を持って根ごと引き抜き、刃物を使って根を切ります。
病害虫防除            
チンゲンサイの主な害虫は、コナガ、アブラムシ、ハモグリバエなどです。病害虫防除については薬剤で防除できますが、播種直後には物理的防除として防虫ネットによるトンネル被覆をして栽培することでも害虫被害を防ぐことができます。
病害では白さび病、べと病、軟腐病が発生しやすい病気です。発生前に予防をしっかり行うか、発生後は早期の防除が有効です。

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