informations

お知らせ

新着情報 2021.12.01

【チャレンジ家庭菜園】玉レタスの栽培

畑の準備              
 レタスは酸性を嫌うので、苦土石灰を10㎡あたり2kg程度まきましょう。
 堆肥は3週間前を目安に、石灰は2週間前を目安にまいてください。その後、植え付け1週間前に化成肥料を10㎡あたり1.5㎏まいてよく耕します。
よく耕したら幅60㎝の畝を立てます。
種まき              
 種まきの時期は2月下旬~3月です。セルトレイに1穴4~5粒程度まきます。レタスは発芽に光を必要とするので、覆土は薄くかけるようにします。
 種は細かいので、初めての方はコート種子をおすすめします。コート種子とは、種を粘土鉱物などで包んで丸く成形し、まきやすくしたものです。
追肥・管理            
 本葉4~5枚の頃が定植適期です。株間30cmで畑に定植します。定植前にポットごと水につけ吸水させておくか、定植後たっぷりと水やりをします。水が不足すると葉が固くなりおいしくなくなります。乾燥しているようであれば適度に水やりを行いましょう。
 冷涼な気候を好みますが、結球期に凍害を受けやすい地域はビニールシート等でトンネル掛けにして保温します。
 植え付けから2~3週間後に1回目の追肥を行います。中央の葉が巻き始めた頃に2回目の追肥を行います。どちらの追肥も化成肥料を10㎡あたり500g程度まきましょう。
病害虫防除            
 レタスの害虫はアブラムシです。農薬を使用して早めに防除しましょう。
 病気は、株の根元または表面の葉からベトベトした状態で腐り、独特の悪臭を放つ「軟腐病」や、収穫期近くに結球葉が黒変し腐敗する「腐敗病」が発生しやすいです。発病した場合は被害株をすぐに抜き取り、病気が出ていない株には農薬を散布しましょう。
収 穫              
 玉レタスの頭を押さえて、球がしっかり締まっていたら収穫時期です。株元を包丁などで切って収穫します。
 一番おいしい収穫の時間帯は水分を葉に蓄えている早朝です。夕方になると苦味が出てしまうので注意しましょう。

category

CATEGORY

カテゴリー

ARCHIVE

アーカイブ