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チャレンジ家庭菜園 2019.12.02

グリーンピースの栽培

ご家庭で気軽に家庭菜園を楽しみませんか?野菜の育て方をお教えします。

グリーンピースの栽培

グリーンピースは連作障害に弱く、4~5年間エンドウを栽培していない畑で栽培します。

土作り                

酸性土壌を嫌うため苦土石灰を1㎡当り200~300g、堆肥2kgをまきます。堆肥は牛ふん堆肥やみのり堆肥を使用し、肥料は1㎡当りFTE入S280号化成を100g、または野菜配合200gを、全面混和または植溝(穴)に施用します。植溝(穴)の場合は肥料をまいた後に土を入れ、直接根が触れないようにします。

種まき              

種まきは直まきの場合は35~40㎝間隔で1穴に3~4粒まき、2~3㎝覆土します。草丈7~8cmのころ2本立ちにします。ポリポットやセルトレイで育苗し定植する方法もあります。

栽培管理                

グリーンピースは乾燥を好みますが土の表面が乾いたら水やりをしてください。追肥は収穫までに2回行います。12月まきの場合、2月下旬と3月下旬に生育を見ながら1株あたりFTE入S280化成30gを追肥します。

つるを伸ばしながら成長するので、3月までに株ごとに笹竹の支柱を立てるか、ネットを設置してつるがまきつきやすいようにします。

収穫は4~5月ごろで、グリーンピースは開花後30~40日ぐらいでサヤにしわが出始めたころに収穫します。

病害虫防除            

うどんこ病が発生しやすく、葉の表面が白くなります。発生初期であれば薬剤散布で防除が可能です。立枯れ病やウィルス病が発生したら早めに処分します。

害虫はアブラムシやハモグリバエなどがつきやすく、寒い時期はあまり発生しませんが暖かくなってくると害虫が発生するので早期防除に努めましょう。

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