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お知らせ

チャレンジ家庭菜園 2019.07.01

キャベツの栽培

ご家庭で気軽に家庭菜園を楽しみませんか?野菜の育て方をお教えします。

キャベツの栽培


夏まき年内収穫          


 食卓での定番野菜として幅広く利用され、栄養価に優れ、家庭での常備野菜ともいえるキャベツ。冬取りのキャベツはとう立ちの心配も少なく、育苗と病害虫に注意すれば、比較的作りやすい野菜といえます。


 夏まきのキャベツは8月下旬に定植し、収穫は11月中下旬となります。年内に収穫するには、遅くとも9月中旬ごろまでには定植できるように準備しましょう。


種まき               


 夏まきは7月下旬ごろに播種します。播種する容器のおすすめは72穴のセルトレイです。深さ1㎝の植穴に1粒ずつ播種した後、覆土を5㎜程度かけ、十分にかん水してから発芽まで新聞紙をかけます。1か月程度育苗をして、本葉が5~6枚まで育ったら畑に定植しましょう。


定 植               


 定植する畑の準備は、下図を参考に行ってください。定植する株間は50㎝程度、深植えにならないように注意しましょう。夏の定植となりますので、かん水は十分に行ってください。


追肥・収穫             


 追肥は、収穫までに2~3回、3~4週間に1度行いましょう。


 収穫は、結球したキャベツを手で押さえて固くしまってきたら収穫適期です。収穫が遅れて裂球しないように注意しましょう。


病害虫防除               


 キャベツは、害虫の被害を受けやすい野菜です。葉を食害する害虫の対策は、植え付けと同時に防虫ネットを張り、葉に卵を産み付けないように注意します。その他、アブラムシやセンチュウ被害が出る畑では、定植前に薬剤防除を検討してください。

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