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チャレンジ家庭菜園 2017.04.20

ピーマンの栽培

ご家庭で気軽に家庭菜園を楽しみませんか?野菜の育て方をお教えします。

今回は夏野菜で栽培される定番「ピーマン」の栽培を紹介します。
水やりと肥料切れさえ注意すれば、秋まで収穫を楽しめますので、チャレンジしてみてください。

■畑の準備
畝を立てる際、堆肥と元肥をしっかり入れ、地温の確保と保水のための黒マルチを敷きましょう。定植の目安は株間60cm程度、成長する枝の空間を考え、広めに取りましょう。
元肥については上記の表を参考にしてください。

■定植
ピーマンは風に弱く、曲がりやすい作物です。焦って定植せずに、苗に一番花が見え始める頃に定植すると良いでしょう。定植時は植穴にたっぷりと潅水をし、風対策として仮支柱を立て、まっすぐに成長させましょう。

■仕立て
定植後、一番花のすぐ下のわき芽とその下のわき芽を伸ばして側枝にします。(図)
主枝・側枝は摘心の必要はありません。枝の分かれ目付近に2本の支柱を斜めに差して側枝を誘引します。一番花は株を大きくするために摘みましょう。

■収穫と管理
実が取れ始める頃から追肥が必要になります。畝の脇や株の間に軽く土と混ぜながら20日に1回程度追肥をします。
土の乾燥を防ぐために梅雨明け後からマルチの中が乾燥しないように潅水をしましょう。また、マルチの上に敷きワラができれば過剰な地温上昇と乾燥を防げるのでより良いです。
株が成長するにつれ、主枝・側枝からどんどんわき芽が出てきます。1~2果収穫したら枝ごと切り落とし、実が着かない枝も早めに切って、日当たりを良く保ちましょう。

シシトウはピーマンと栽培方法がほとんど同じです。一緒にシシトウも作ってみてはいかがでしょう?

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