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お知らせ

チャレンジ家庭菜園 2016.11.29

タマネギの冬の管理について

ご家庭で気軽に家庭菜園を楽しみませんか?野菜の育て方をお教えします。

タマネギの冬の間の管理は、追肥をしっかりと行うことと、春先に備え除草作業を行うことが重要になります。

追 肥
 4月にとれる早生品種では、12月下旬に1回目の追肥を、2月中旬に2回目の追肥を行いましょう。5月中旬以降にとれる中生品種では、1月上旬に1回目の追肥を、3月上旬に2回目の追肥を行いましょう。
 1回目の追肥は定植後の根の張りをよくし、耐寒性を高める効果があり、2回目の追肥は、トウ立ちを抑制する効果がありますが、遅すぎると貯蔵性が悪くなるので時期をしっかりと守りましょう。
 追肥の量は、1㎡当たりFTE入りS280号化成を大さじで5杯程度を与えましょう。肥料の与えすぎは病害虫にかかりやすくなるので、注意が必要です。
除 草
 春先になると、雑草の生育がよくなり、除草作業がしにくくなるので、冬の間の雑草が小さいうちにしっかりと除草を行うようにしましょう。できれば、追肥を行う前に除草を行いましょう。

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