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JAニュース 2018.10.30

台風被害で倒壊ハウスを仲間がかけつけ作業協力

JA伊豆の国管内では9月下旬の台風24号により、一部でイチゴのハウス倒壊などの被害を受けました。

 伊豆の国市の新規就農者(ニューファーマー)の濱名寿晃さんのハウスでは、7棟あるハウスの1棟が半壊。これを受けて、濱名さんの研修受入農家を務めた堀井一雄さんが声を掛け、堀井さんの下で研修したニューファーマーの仲間や研修生、JA伊豆の国青壮年部の仲間がかけつけ、台風翌日にはイチゴに届きそうなくらいに折れ曲がったハウスのパイプをジャッキアップしたり、10月29日には解体作業で、みんなで協力して1本ずつパイプを引き抜いてパーツごとにまとめて作業しました。

 堀井さんは、「自分一人ではなく、お互いに助け合う気持ちをもつことが大切だと思います」と語っていました。濱名さんは、「皆さん仕事があるのに時間を割いてかけつけてくれ、感謝の気持ちでいっぱいです。仲間の存在は心強く、改めて仲間の大切を実感しています。皆さんの協力で倒壊したハウスのイチゴは大きな被害もなく順調に育ち、無事に出荷できそうです」と話していました。

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