informations

お知らせ

JAニュース 2018.10.30

イチゴの出荷始まる 色・つや・甘み上々の出来

JA伊豆の国苺(いちご)委員会では、イチゴの出荷が始まりました。今期は10月9日に「きらぴ香」、24日から「紅ほっぺ」の出荷が始まり、「きらぴ香」の出荷は県下初出荷となりました。
 今期は猛暑や台風24号による一部塩害、ハウスの倒壊も見られましたが、苗にさほど影響はなく、生育は順調で質・量ともに期待できるということです。12月中旬ごろに最初のピークを迎え、来年5月末日まで出荷が続きます。
 10月29日には出荷量も増え、この日は3人の生産者が「紅ほっぺ」28パック、「きらぴ香」162パックを、JA韮山野菜集出荷場に出荷。苺委員会の役員もかけつけ、出荷者とともに今年の出来を確認しました。
 この日出荷されたイチゴは、京浜や近在市場へ出荷されたほか、苺委員会の役員が三嶋大社に奉納し豊作を祈願しました。
 苺委員会の生産者は148人。静岡県下でいち早く「紅ほっぺ」栽培を本格的に始め、県下を代表する「紅ほっぺ」産地です。

category

CATEGORY

カテゴリー

ARCHIVE

アーカイブ