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JA伊豆の国について:事業案内・経営方針

組合長あいさつ

greeting
鈴木 正三
代表理事組合長

鈴木 正三

Masami Suzuki

日本農業を取り巻く情勢は目まぐるしく変化し、昨年12月にTPP11、今年2月にはEUとのEPAと両協定が相次いで発効されました。
両協定とも関税の撤廃率が非常に高く、国内農業への影響は計り知れません。
平成30年度は不順な天候が続いた年となりましたが、JAでは生産コストの低減に向けた良質・低廉な生産資材の安定供給と、販売面では地理的優位性や産地ブランド力、安定出荷などを背景に有利販売に努めてまいりました。指導面では、生産者を交えた現場検討会や先端技術の導入研究等を行ってまいりました。
その結果、作物によって状況が違いますが、当JA全体での販売品取扱高は、4年連続で50億円を超える約53億円の実績を上げることができました。組合員の皆さまのご努力をはじめ関係各位のご尽力、そしてJAの総合事業への取り組みがうまくかみ合った成果ではないかと思います。

子会社のジェイエイ・メモリアルセンターでは相談業務の充実・葬儀施行能力の質的向上に取り組み、皆さまに信頼してご利用いただけるよう努めてまいりました。
次に、東部地区8JAによる合併研究の関係ですが、昨年7月に研究委員会を設置し、合併により経営資源を集約・再配置し、事業機能の強化や効率化、経営基盤を安定させることにより、組合員の皆さまの営農支援や農業所得の増大等に向けて継続的に取り組んでいけるか研究を重ねてまいりました。今後も協議を深め、新たな展開がありましたら組合員の皆さまにお伝えしてまいります。

令和元年度は、現3か年計画の最終年度・総仕上げの年度となります。3か年計画の達成に向けた努力の積み重ねが、今JAに求められている自己改革に直結するものであり、総合事業を展開していくことにより、組合員の皆さまの負託に応え、地域社会への貢献を果たしてまいります。

令和元年 5月

JA伊豆の国管内情報

jurisdiction

伊豆半島のほぼ中央部に位置し、東西約27km、南北約22km、総面積およそ493㎢で伊豆の国市、伊豆市、沼津市戸田地区を管内とするJAです。

農業や観光などの産業をはじめ、歴史や文化の豊かな地域資源があります。数多くの名湯を有する古くからの観光地であり、世界文化遺産に登録された富士山の眺望も日本一というところです。

伊豆半島の主峰天城連山を境として、狩野川の源流から田方平野の肥沃な土地と温暖で豊かな海岸線が広がります。この豊かな自然環境を生かし、天城山ろく周辺の山間地ではシイタケ、その渓流の清澄な湧水で育てられたワサビは品質・生産量ともに全国有数の産地です。田方平野の肥沃な耕地ではイチゴをはじめ、ニューファーマーの活躍が著しいミニトマトやトマト、柿、西海岸ではカーネーションなどの花卉や柑橘類などが盛んに生産されています。
当JAはニューファーマーを支援し、新たな担い手の育成と共に産地の拡大や地域の活性化に取り組んでいます。

MAP製作中

事業案内

Business guide
事業案内
JA伊豆の国は平成5年9月1日、旧4JA(伊豆・戸田村・土肥町・伊豆中央農協)が合併し誕生しました。
私たち役職員は1万5千余りの組合員の皆さまとともに、JA伊豆の国の名前の基に積極的に事業展開をすすめて参ります。
名称 伊豆の国農業協同組合
所在地
(本店)
〒410-2194静岡県伊豆の国市南條800番地
TEL 055-949-3211(代)
FAX 055-949-1161
設立 平成5年(1993年)9月1日
代表者 代表理事組合長/鈴木 正三
役員数 30名(理事25名・監事5名)
組合員数 正組合員/7,307名准組合員/8,350名合計/15,657名 (平成31年2月末現在)
職員数 342名(平成31年2月末現在)
事業所数 約27
関連会社 (株)ジェイエイ・メモリアルセンター

経営方針

management policy
JA伊豆の国 経営理念
私たちは、時代に応える農業の振興を積極的に展開し、安全で高品質の農産物を提供する。
また、事業運営の発展をめざし、組合員の生活安定向上をはかり地域への貢献を果たす。
JA伊豆の国の活動運営テーマは“たのしい、おいしい、たのもしい”

JAの総合事業の内容を的確に表し、それをより一層充実させていこうとする意志もアピールしています。

  • たのしい
    私たちJAがめざすのは「潤いのある楽しい生活」です。
    JAまつりや年金友の会などのイベント。子どもたちや地域の皆さまを対象にした農業体験、青壮年部・女性部と地域の皆さまとの交流。女性部の学習教室。
    どなたでも気軽に参加できて楽しめる催し物を開催し、コミュニケーションの輪をさらに大きく広げます。
  • おいしい
    私たちJAが供給する農産物・加工品は「どこよりも美味しく安全」です。
    イチゴやシイタケ、ワサビ、ミニトマトなど代表的な特産物をはじめ、果菜や柑橘、柿、畜産などの農畜産物。
    それらを利用した加工品。豊かな自然に恵まれたこの地域のさまざまな安全・安心な特産物・加工品を、多くの皆さまにお届けします。
  • たのもしい
    私たちJAは
    「確かな信頼を得る頼もしい存在」となるよう事業を推進します。
    組合員の皆さまの農業経営改善や営農指導などの指導事業。農産物の有利販売を行う販売事業。地域の皆さまの良きパートナーである貯金やローンの金融事業。皆さまの暮らしを守る共済事業。一層の健全経営を図り、組合員や地域の皆さまの暮らしに役立ち、信頼されるJAを目指します。
JA伊豆の国 シンボルマーク
シンボルマークは伊豆田方の山や川や海を表現したもので、豊かな自然情景を表しています。
また4色のテーマカラーは太陽、水、植物、大地の色であり、イチゴやワサビ、シイタケなどの代表的な特産物の色でもあります。